2/01/2012

宮島と鹿 パート4



























しばらく宮島と鹿シリーズが続いている。

干潮になると鳥居まで歩いて行ける。もちろん人間だけではなく鹿も来たりする。藻とかも食べたりするのだろうか。砂浜を探っていた。

海の近くにいると気持ちがいい。

1/31/2012

宮島と鹿 パート3







































宮島にいる鹿はまったく人を恐れない。生まれた時から人間が生活の傍にいるのでそれも当然なのかもしれない。しかし下のような子どもの鹿は人間にまだ不慣れなのか近づくと興味深そうな眼差しをこちらに向けて来る。安全なのか危険なのか見定めているのだろう。

そういえばカメラを怖がる動物もいると聞いた事がある。レンズが大きな目に見えるらしい。確かに動物にとってカメラのレンズなんて未知の生物なんだろう。

1/28/2012

宮島と鹿 パート2



























さすがにα900で撮影すると安いレンズでも毛の一本一本まで精細に写す事ができる。モノクロで撮影する鹿もなかなか良い。
一月の上旬で寒かったが、宮島でお参りする人もたくさんいた。

昨日NEX-7が発売になった。池袋のビックで弄っていたのだがポイント分を引くと10万以下で本体が買えるような値札が付いていたので一瞬買おうかと思ったのだが我慢した。α900もあるしこれ以上デジカメが増えても機材に振り回されてしまいそうだった。

1/27/2012

宮島と鹿







































帰省するとなぜか一度は宮島に行きたくなる。行っても散歩して鹿を撫でて写真撮って帰るだけなのだが、それが良い気分転換になる。
フィルムを入れ替える為にバックの中をごそごそしているだけで鹿が寄ってくる。食べ物と勘違いしているのだ。そういうところもかわいい。
大人になると人間に対する警戒心も無いのかどっしりとしているのだが、小さい子どもになるとまだまだ警戒心が強く人間には近づきたがらない。

上の写真はちょっと暗めなのだが、これくらいの方が落ち着いて見る事ができるので個人的に好きだ。最近ハイキーな写真をよく雑誌などで見たりする。一種の写真の流行みたいなものだろうか。

1/26/2012

ローライ 6000シリーズ用 クセノタール 80mm F2.8







































ローライの6000シリーズのレンズでクセノタールと言うとF2のものが有名だと思うが、こちらはF2.8のもの。いつかはF2を使ってみたいのだが、中古もかなり高く、F2.8の方を手に入れる事になった。
肝心の描写は同じ焦点距離のプラナーよりも好みの写りをする。ピントが合った部分の浮き出る様な感じがプラナーよりも際立っていると思う。ローライの6000シリーズにはまだまだ未開のレンズがあるのでこれから長い間楽しむ事ができる。

1/25/2012

α900 と Samyang 85mm F1.4







































以前からサムヤンのレンズは気になっていた。韓国製なのだが安くなかなか評判も良いのでいつか使ってみたかったのだ。35mm F1.4を一番使ってみたかったのだが今回は85mm F1.4を手に入れた。

マウント部に電子接点は無いので実絞りで測光をする。つまり絞ればその分だけファインダーも暗くなる。使う前はこの点が一番気になったのだが、実際に絞ってもそこまで見えづらくなるというわけではなかった。実際の写りは値段相応なのかもしれない。個人的にはあまり好きなタイプのボケではなかった。安くてF1.4でマニュアルフォーカスでもよければお勧めかもしれない。

1/23/2012

R-D1s と ヘキサノン 50mm F2.4



























久しぶりの沈胴レンズだ。ヘキサノンの50mm F2.4。一応限定モデルということで中古でもちょっと高めの値段で出ている。沈同レンズは個人的にはフォーカスがやりにくいという印象があるが、このレンズは操作がし易い。ヘリコイドの感覚が良いと言えばいいのか、ピント合わせも苦にならない。
絞りは開放がF2.4と50mmの単焦点では暗い方だと思うが、ボケも綺麗で不満を感じる点は特にない。いつかはM9とかフルサイズで使ってみたいなと思うのだが、一先ずはGXRのMマウントユニットを手に入れないと思っている。新品が徐々に市場に出回り始めた感じなので、中古もよく見かけるようになればいいのだが。

1/22/2012

ローライ 6000シリーズ用 ローライゴン 50mm F4







































ローライの6000シリーズ用のレンズというとディスタゴンが有名だと思うが、ローライゴンというレンズも存在する。ディスタゴンとの違いは正直言って写りも含めてあまりよくわからない。ただ中古市場でよく見るのはディスタゴンの方だと思う。あまり見かけないレンズだがローライの6000シリーズのファンは一度くらいは使ってみるのもいいかもしれない。

最近コダックが民事再生の道を歩む事になったり、コダックのフィルムが2月1日から値上げになったりとフィルムを使う人間にとってはあまり面白くない状況が続いている。そんな中でデジタルカメラは新製品のラッシュで賑わっている感じだ。どちらも上手く楽しんでいきたいと思っている次第だ。

1/21/2012

R-D1s と カラースコパー 35mm F2.5C




























ライカLやMマウントで少しでも気になるものがあったらすぐに買うようにしている。最近モノも少ないし、次にいつ出会えるか分からないからだ。

このカラースコパー 35mm F2.5Cはとても小さく、気軽に散歩しながら撮影したい時はとても助かる。写りも周辺部がちょっと流れるかなという程度で不満を感じる点もない。値段を考えればコストパフォーマンスはとても高いと思う。

今日はソニービルでNEX-7を触って来た。質感はとても良く、シャッターの感じや音も好きな感じだった。ボタンやダイヤルなどの操作系統が一見複雑で少々戸惑ったが慣れれば上に付いてある2つのダイヤルも使い易くなるのだろう。ファインダーを覗いた時はEVFに対する考えをちょっと改めた。思ったよりも見易く、これからまだこのEXFが進化していくのだとすればα900の後継機がEVFを搭載したとしてもちょっと期待できるのではないかと正直思ってしまった。語尾がしまったというのはまだOVF捨てて欲しくないなという思いが少しあるからだろう。

1/20/2012

ローライ PQ ゾナー 250mm F5.6







































ローライのPQ ゾナー 250mm F5.6。 ローライの6000シリーズのレンズの中ではよく見かけるレンズだと思う。 やはり望遠レンズは私にとってが使いにくい。中判だと150mmくらいまでが使い易い。このレンズを付けると6008がちょっと大砲みたいな大きさになる。見かけはかっこいいのだが、あまり機能的なカメラではなくなると思う。

最近ふとContax645のレンズをαマウントに付けられないかなと思いマウントアダプターを探したが無いみたいだ。去年、EOS用のマウントアダプターは発売されたようで、やはりレンズ遊びをするならEOSマウントだなと強く感じた。α900が好きなのだが5DMarkⅢが発表されたらCanonを使ってみるのも面白いかもしれない。